2009年08月31日

ちょっと形式に工夫を。

今まで、数冊のレビューは、読了した後に、という形を取っていた。




それを、読んでる途中に断続(断片)的に思ったこと・言い考えだと感じたことを書いていこうと思う。



携帯からの投稿が主になると思う。



PCからの閲覧に対しては、ブログの脇に「今読んでる本」のスペースを作るつもり。




SeaSaaはアクセスログの質が高いが、カスタマイズの自由度が狭い。ので、なるだけ見やすくはするつもりだが、どうなるか分からないのでご承知を。




タイトルを読んでいる本のタイトル


本文でそのとき感じたことを書く。



更に、全体を通してのレビューを書く。







読むのが遅いゆえになせる技
posted by bonjin at 18:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

アイデアの作り方




アイデアのつくり方


以下、目次。


・この考察はじめたいきさつ
・経験による公式
・パレートの学説
・心を訓練すること
・既存の要素を組み合わせること
・アイデアは新しい組み合わせである
・心の消化過程
・つねにそれを考えていること
・最後の段階
・二、三の追記



アイディアの生み出し方が、約60ページほどでまとめられている。


しかし、結局の所、KJ法と同じにおいがしてならない。

だったら、KJ法の本を読んだ方がよっぽど実利的である。


というわけで、さわり程度には良いと思うが、結局KJ法を読んじゃった方が手っ取り早いと思う。



発想法―創造性開発のために (中公新書 (136))



で、こんな記事も見つけた。


『アイデアのつくり方』――発想がひらめく5つのステップ



posted by bonjin at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

クラウドの衝撃




クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった



「クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった」を読んだ。


最近のGoogleの動きや、それに対抗するヤフー、MSの動きにとても興味を持ったので、読んでみた。


以下、アマゾンから商品説明引用。


内容紹介
わずか5台のコンピュータが世界を席巻する……
あなたのビジネスの常識を覆す「クラウド・コンピューティング」の全貌を解説。

■クラウド・コンピューティングとは何か
IT業界最大の創造的破壊といえる「クラウド・コンピューティング」という概念を整理し、
周辺技術との関連と合わせてわかりやすく解説する。

■クラウド・コンピューティングのメリットとは
クラウド・コンピューティングを導入することで、圧倒的な「コスト削減」と
「システムの柔軟性」を両立できることを、事例とともに紹介する。

■IT業界の巨人たちの動向
グーグル、アマゾン、マイクロソフトほか、IT業界の巨人たちはどのような
戦略をとっているのだろうか。それを分析することで、クラウド・コンピューティング
時代の到来の必然性が明示される。

■クラウド・コンピューティングを自社のビジネスにどう活かすか
業態や企業規模によって、最適なクラウド・コンピューティングとの付き合い方は
異なる。本書では自社のビジネスにクラウド・コンピューティングを導入する際の
判断基準となる戦略的フレームワークを提示する。

■クラウド・コンピューティングで世界がどう変わるか
クラウド・コンピューティングの影響は広範な範囲におよぶ。
クラウドの影響を受ける分野を列挙し、どのような変化が予想されるかを概観する。

内容(「BOOK」データベースより)
圧倒的な低コストと導入スピード…個人、ネットベンチャー、中小企業、大企業それぞれにとって最適なコンピュータとのつき合い方を問い直す。

著者について
野村総合研究所技術調査部 主任研究員。
大手メーカーのシステムコンサルティング部門を経て、2001年より現職。現在、ITアナリストとして、先端テクノロジーの動向調査、ベンダー戦略の分析、ユーザー企業のIT利用動向調査を推進。同時にそれらを基にしたITの将来予測とベンダー、ユーザー双方に対する提言を行っている。専門領域は、SaaS、SOA、オープンソース・ソフトウェア、仮想化などのITサービス、IT基盤技術。
著書に『SaaSで激変するソフトウェア・ビジネス』(毎日コミュニケーションズ)、共著に『EA大全』(日経BP社)、『ITロードマップ 2009年版』(東洋経済新報社)などがある。新聞、雑誌、Webなどへの寄稿、講演多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
城田 真琴
野村総合研究所技術調査部主任研究員。大手メーカーのシステムコンサルティング部門を経て、2001年より現職。現在、ITアナリストとして、先端テクノロジーの動向調査、ベンダー戦略の分析、ユーザー企業のIT利用動向調査を推進。同時にそれらを基にしたITの将来予測とベンダー、ユーザー双方に対する提言を行っている。専門領域は、SaaS、SOA、オープンソース・ソフトウェア、仮想化などのITサービス、IT基盤技術(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






自分にとっては驚くべきことばかりで、これで色々な人の行動の幅が広まると実感。


そして、ITベンチャーが今までより簡単にインフラを立ち上げられるということだったが、今後Twitterなどのようなウェブツール(?)がどんどん増えてくるんだとおもう。


しかし、増えすぎても意味がない。


淘汰されるんだろうけど、無駄にツールだけが増えて意味の分からない複雑な構造になりすぎても問題だと思う。


誰もが簡単に理解できるウェブインフラが、今後クラウドが目指すべき所だろう。


今はまだつかみにくい面が多すぎる。


逆に、つかみにくいことが多いからこそ、それを定義付けできる企業(団体)が重要な役割を持つ。




さて、誰がデファクトスタンダードを作るのだろうか。



Google?


アマゾン?


それともMS?Yahoo?


タグ:IT web クラウド
posted by bonjin at 20:50| Comment(0) | クラウドの衝撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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