2009年08月01日

『全能思考―結果と行動を生み出す1枚のチャート』神田昌典



神田昌典さんの全脳思考を読みました。


以下、目次。

はじめに
第1章 見えない、触れられない、感じられない世界で
第2章 論理的に正しい提案は、なぜ実行されないのか?
第3章 営業せずとも顧客が集まる、五つの新原則
第4章 全能思考モデル――クイック・スタート
第5章 発想・行動・結果を生み出すストーリーの法則
第6章 行動するための、ロジカル思考とは?
第7章 行き詰まりを突破するCPS
第8章 社会変革のためのマーケティング



第1章 見えない、触れられない、感じられない世界で
・知的蟹工船
・アトラス世代

現代人は情報の渦に巻き込まれている。
情報社会から知識社会へ


第2章 論理的に正しい提案は、なぜ実行されないのか?
・U理論
・知識(情報)のレベル?


第3章 営業せずとも顧客が集まる、五つの新原則
・最近流行っているモノの例
   東京マラソン
   キッザニアなど
・ストーリー・テリング


第4章 全能思考モデル――クイック・スタート
・どうやってコンセプトを考えるか
・企画のたて方


第5章 発想・行動・結果を生み出すストーリーの法則
・理解してもらうためにはストーリーが大切
・論理<ストーリー


第6章 行動するための、ロジカル思考とは?
・プレゼンの組み立て方


第7章 行き詰まりを突破するCPS
・『頭脳の果て』で使われてる教育法
・イメージとか


第8章 社会変革のためのマーケティング





私見

終盤になるにかけてつまらなくなっていったこの本。


最初は、情報社会から知識社会へ移行するよ!そのためには、こんな考え方が必要だよ的なことが書いてあって個人的に面白かったが、最後の方はつまらなくなった。

というか、本自体が分厚く、情報が多いので、最後の方がつまらなくなったのかな。

情報を如何にさばくかが大切になってきそうな時代。

知的ブルーカラーと呼ばれる人が多い時代。

それを克服するにはどうすればいいのだろうか?

というか、もし自分たちが知的ブルーカラーでなくなっても、途上国の人とかが知的ブルーカラーになってしまうんだろうな。

そういう階層問題はどうしようもないのかな。


と考えるのでした。



最初の方は良かったので、85点!
(何を基準にしているのかわかりませんが。。)



posted by bonjin at 22:35| Comment(7) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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