2009年09月13日

【小説】カーヴァーズ・ダーズン


読みたかった2作だけは読み終えた。

「大聖堂」



「小さいけど、役に立つこと」



ほわっと心温まる感じ。


逆に、もうちょっと話しを聞かせて。と思うようなことが短編だから、ある。


ちょっと感動したら、終わり。


短編って何だか寂しいな。


長編だと、小さな感動が続いて、それが複合体として大きな感動が生まれ、余韻も大きい。

短編だと、小さな感動で終わり。余韻も小さい。


もうちょっと話しを聞いていたいと思わせるような感じ。


それが短編の良いところなのかな。


俺には未だ分からないが。





Carver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選






posted by bonjin at 00:44| Comment(9) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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