2009年09月01日

【モテる技術】PP269

女性に関しても、人生に関しても、選ぶべき道が2つある。


何もかも思い通りにいくという確信が持てるまで、何も挑戦しないという生き方

を選ぶか、

すべてはうまくいくと信じて当たって砕けろで人生に立ち向かう生き方

を選ぶか。
posted by bonjin at 11:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

ちょっと形式に工夫を。

今まで、数冊のレビューは、読了した後に、という形を取っていた。




それを、読んでる途中に断続(断片)的に思ったこと・言い考えだと感じたことを書いていこうと思う。



携帯からの投稿が主になると思う。



PCからの閲覧に対しては、ブログの脇に「今読んでる本」のスペースを作るつもり。




SeaSaaはアクセスログの質が高いが、カスタマイズの自由度が狭い。ので、なるだけ見やすくはするつもりだが、どうなるか分からないのでご承知を。




タイトルを読んでいる本のタイトル


本文でそのとき感じたことを書く。



更に、全体を通してのレビューを書く。







読むのが遅いゆえになせる技
posted by bonjin at 18:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

アイデアの作り方




アイデアのつくり方


以下、目次。


・この考察はじめたいきさつ
・経験による公式
・パレートの学説
・心を訓練すること
・既存の要素を組み合わせること
・アイデアは新しい組み合わせである
・心の消化過程
・つねにそれを考えていること
・最後の段階
・二、三の追記



アイディアの生み出し方が、約60ページほどでまとめられている。


しかし、結局の所、KJ法と同じにおいがしてならない。

だったら、KJ法の本を読んだ方がよっぽど実利的である。


というわけで、さわり程度には良いと思うが、結局KJ法を読んじゃった方が手っ取り早いと思う。



発想法―創造性開発のために (中公新書 (136))



で、こんな記事も見つけた。


『アイデアのつくり方』――発想がひらめく5つのステップ



posted by bonjin at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

クラウドの衝撃




クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった



「クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった」を読んだ。


最近のGoogleの動きや、それに対抗するヤフー、MSの動きにとても興味を持ったので、読んでみた。


以下、アマゾンから商品説明引用。


内容紹介
わずか5台のコンピュータが世界を席巻する……
あなたのビジネスの常識を覆す「クラウド・コンピューティング」の全貌を解説。

■クラウド・コンピューティングとは何か
IT業界最大の創造的破壊といえる「クラウド・コンピューティング」という概念を整理し、
周辺技術との関連と合わせてわかりやすく解説する。

■クラウド・コンピューティングのメリットとは
クラウド・コンピューティングを導入することで、圧倒的な「コスト削減」と
「システムの柔軟性」を両立できることを、事例とともに紹介する。

■IT業界の巨人たちの動向
グーグル、アマゾン、マイクロソフトほか、IT業界の巨人たちはどのような
戦略をとっているのだろうか。それを分析することで、クラウド・コンピューティング
時代の到来の必然性が明示される。

■クラウド・コンピューティングを自社のビジネスにどう活かすか
業態や企業規模によって、最適なクラウド・コンピューティングとの付き合い方は
異なる。本書では自社のビジネスにクラウド・コンピューティングを導入する際の
判断基準となる戦略的フレームワークを提示する。

■クラウド・コンピューティングで世界がどう変わるか
クラウド・コンピューティングの影響は広範な範囲におよぶ。
クラウドの影響を受ける分野を列挙し、どのような変化が予想されるかを概観する。

内容(「BOOK」データベースより)
圧倒的な低コストと導入スピード…個人、ネットベンチャー、中小企業、大企業それぞれにとって最適なコンピュータとのつき合い方を問い直す。

著者について
野村総合研究所技術調査部 主任研究員。
大手メーカーのシステムコンサルティング部門を経て、2001年より現職。現在、ITアナリストとして、先端テクノロジーの動向調査、ベンダー戦略の分析、ユーザー企業のIT利用動向調査を推進。同時にそれらを基にしたITの将来予測とベンダー、ユーザー双方に対する提言を行っている。専門領域は、SaaS、SOA、オープンソース・ソフトウェア、仮想化などのITサービス、IT基盤技術。
著書に『SaaSで激変するソフトウェア・ビジネス』(毎日コミュニケーションズ)、共著に『EA大全』(日経BP社)、『ITロードマップ 2009年版』(東洋経済新報社)などがある。新聞、雑誌、Webなどへの寄稿、講演多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
城田 真琴
野村総合研究所技術調査部主任研究員。大手メーカーのシステムコンサルティング部門を経て、2001年より現職。現在、ITアナリストとして、先端テクノロジーの動向調査、ベンダー戦略の分析、ユーザー企業のIT利用動向調査を推進。同時にそれらを基にしたITの将来予測とベンダー、ユーザー双方に対する提言を行っている。専門領域は、SaaS、SOA、オープンソース・ソフトウェア、仮想化などのITサービス、IT基盤技術(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






自分にとっては驚くべきことばかりで、これで色々な人の行動の幅が広まると実感。


そして、ITベンチャーが今までより簡単にインフラを立ち上げられるということだったが、今後Twitterなどのようなウェブツール(?)がどんどん増えてくるんだとおもう。


しかし、増えすぎても意味がない。


淘汰されるんだろうけど、無駄にツールだけが増えて意味の分からない複雑な構造になりすぎても問題だと思う。


誰もが簡単に理解できるウェブインフラが、今後クラウドが目指すべき所だろう。


今はまだつかみにくい面が多すぎる。


逆に、つかみにくいことが多いからこそ、それを定義付けできる企業(団体)が重要な役割を持つ。




さて、誰がデファクトスタンダードを作るのだろうか。



Google?


アマゾン?


それともMS?Yahoo?


ラベル:IT web クラウド
posted by bonjin at 20:50| Comment(0) | クラウドの衝撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

『全能思考―結果と行動を生み出す1枚のチャート』神田昌典



神田昌典さんの全脳思考を読みました。


以下、目次。

はじめに
第1章 見えない、触れられない、感じられない世界で
第2章 論理的に正しい提案は、なぜ実行されないのか?
第3章 営業せずとも顧客が集まる、五つの新原則
第4章 全能思考モデル――クイック・スタート
第5章 発想・行動・結果を生み出すストーリーの法則
第6章 行動するための、ロジカル思考とは?
第7章 行き詰まりを突破するCPS
第8章 社会変革のためのマーケティング



第1章 見えない、触れられない、感じられない世界で
・知的蟹工船
・アトラス世代

現代人は情報の渦に巻き込まれている。
情報社会から知識社会へ


第2章 論理的に正しい提案は、なぜ実行されないのか?
・U理論
・知識(情報)のレベル?


第3章 営業せずとも顧客が集まる、五つの新原則
・最近流行っているモノの例
   東京マラソン
   キッザニアなど
・ストーリー・テリング


第4章 全能思考モデル――クイック・スタート
・どうやってコンセプトを考えるか
・企画のたて方


第5章 発想・行動・結果を生み出すストーリーの法則
・理解してもらうためにはストーリーが大切
・論理<ストーリー


第6章 行動するための、ロジカル思考とは?
・プレゼンの組み立て方


第7章 行き詰まりを突破するCPS
・『頭脳の果て』で使われてる教育法
・イメージとか


第8章 社会変革のためのマーケティング





私見

終盤になるにかけてつまらなくなっていったこの本。


最初は、情報社会から知識社会へ移行するよ!そのためには、こんな考え方が必要だよ的なことが書いてあって個人的に面白かったが、最後の方はつまらなくなった。

というか、本自体が分厚く、情報が多いので、最後の方がつまらなくなったのかな。

情報を如何にさばくかが大切になってきそうな時代。

知的ブルーカラーと呼ばれる人が多い時代。

それを克服するにはどうすればいいのだろうか?

というか、もし自分たちが知的ブルーカラーでなくなっても、途上国の人とかが知的ブルーカラーになってしまうんだろうな。

そういう階層問題はどうしようもないのかな。


と考えるのでした。



最初の方は良かったので、85点!
(何を基準にしているのかわかりませんが。。)



posted by bonjin at 22:35| Comment(7) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

『エスキモーに氷を売る』










エスキモーに氷を売る―魅力のない商品を、いかにセールスするか

を読み終えた。



マーケティングの本と考えてもらってよい。

そして、営業の本と言っても良い。

そんな二つのことが折り合わさって、「ジャンプ・スタート・マーケティング」という、イノベーティブな売り上げ向上法が書かれている。

本の中では終始、筆者がそれに関係していたため、スポーツ・チームのマーケティングの具体例を様々と説明し、「ジャンプ・スタート・マーケティング」とはどんなことなのかを書いている。



以下、目次。


商品には、あってはまずいところに欠点があるもの
顧客一人ひとりに、もう少し買ってくれるように直接頼む
顧客が買おうと思い立つ少し前に、アプローチする
少額だが、非常に目につくお金をクレージーなアイディアに使う
ミスにボーナスを出す
自社の商品が、われわれを救うことはない
「テロリスト・グループ」をつくり、状況を変える
顧客が買いたがる商品だけ売る、少しだけ多く売る
エド・ゲルスソープのルール
一つだけのセグメントへのマーケティング
リサーチにだまされない
クライアントをヒーローにする
「わが社ではいつもそうやってきた」は、何かが間違っている最初の警告
買わずにいられない商品をつくる
どうすれば、バックルームを顧客のための部署にできるか
すてる顧客を選べ
60万ドルと3万2000ドル、どちらを選ぶ。



最初の方は、「なーんだ。そんなことね。」と舐めきった感想をしてしまうものの、


後半になるにかけて、面白い面白い。


「こんな社長だったらいいのになあ。」とか

「なるほど。」と思うところが多かった。


個人的に共感が大きかったのは、「エド・ゲルスソープのルール」という章。

社長こそが、社内歩きとか、現場に行って、現状を見るっていうことをしないといけない。

そんなことが書かれているのが、この章。

こんな社長だったら、一生ついていきたいと思うよね。



この本のタイトルにある、エスキモーは全く本の中で出てきません。

全く無価値だった、バスケットボールチームを再生(商業的な面で)させたから、

無価値なモノ=エスキモーにとっての氷

で、比喩的に、本文の内容を表したんだと思われる。

「ジャンプ・スタート・マーケティング」じゃ意味不明だし、手に取らないからかな?



営業の人も読んでためになるけど、これは御上が変わらないと、実践できないモノが多いので、御上(=社長とか、管理職系の人とか)に読んでほしい。


ただ、やり方は自分で考えないといけないだろう。

この本の著者は、クリエイティブな発想ができるから、「そんなこと思いつくのか」って感じで、斬新なことをやっちゃう。

だから、凡人にはできないかもしれない。

でも、ケーススタディあるいは、疑似体験として、こういうやり方もあるという知をためていけばいずれ、同じような行動・発想ができるかもしれない。(と祈る)



何度も読んで、自分の身にしみこませることで、自然とこんなマーケティングができるようになりたいと思うのでした。

おススメドリンク2009(大)
posted by bonjin at 01:47| Comment(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

人を見抜く技術

とっても魅かれるタイトルにまんまとやられた。


人をどう見抜くかなんて、結局経験だよ。



たくさんの具体例を社会問題と絡めて書いているけれど、それが読者が「人を見抜く技術」を身に付けられるかは、謎だ。



ただ、占い的に「俺もこんな言動してるかも」と思う場面は多々。


それで、自分の行動を改めようとか思ったりもする。



しかし、人の本質を見抜けるように(なれるなら)なりたいと思ってしまうのは強欲だろうか。







アマゾンでの評価は如何に!?


posted by bonjin at 22:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

ブログを始めよう。

平凡な、20代が、、、


ブログを始めてみました。


読んだ本の感想や、つっこみたいところを書いていこうと思っています。


ビジネス書、小説、啓発系、などなど。


よろしくお願いします。
posted by bonjin at 21:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。